めんどくさい百合おじブログ

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めんどくさい百合おじさんが百合について語ります

蓮ノ空の105期がなぜこんなにも楽しかったのか

2年ぶりの更新です。

2025年12月29日のWith×MEETS「三蓮華でまったり振り返り配信」があまりにも良すぎたため、最高だと言い続けてきた105期を自分も振り返ります。

乙宗梢が去った105期でも、自分はこんなにも楽しかったという証。

① 全ての供給が戻ってきた

まずこれ。というか、これに尽きる。

・Fes×LIVEの開催頻度が2ヶ月に1回に緩和

・CDのリリース間隔の増加

・新規実装カードにSRカードがある

・外部コラボ(リアルイベント、コラボグッズ)の供給増加

etc...

いきなりのネガキャンで申し訳ないけど、104期は全体を通して供給面が暗黒すぎた。

その理由として、103期前半の不況の煽りが直撃してしまったのはわかる。

もっと言うと、103期から追ってたオタクとしては、103期8月までに運営がどれだけ力を入れて宣伝してたかもよく知ってる。

それらを全て承知の上でも、104期はあらゆる面の供給が少なく苦しかった。よくぞここまで盛り返してくれたと思う。

蓮ノ空はリアルタイムコンテンツであり、その強みの1つとして「リアルタイムの熱量そのままに出てくる曲とFes×LIVE」がコンテンツの柱なので、ここが全盛期に近い状態で戻ってきてくれた105期は何より嬉しかった。

この記事を書いてる時点で『Hip,hip,hooray!』『令嬢モブ!』の2曲はフルサイズが公開されていないし、スリブとドルケの新曲に至っては曲名すらわからない。楽曲の供給量がとにかくすごい。

外部コラボに至ってはオタクが追いきれないぐらい展開してるのでどれだけ予算あるねん状態になっている。このあたりも供給量がすごい。

② Edel Noteのことが4月から好きだった

105期1話『Brand New Stories!!』

庭園での再契約。1年限りのユニット。泉にスクールアイドルを好きにさせて見せるというセラスの宣誓。

そして、この世界にEdel Noteを刻みつける『Retrofuture』との出会い。

ここからEdel Noteに惹かれたんですよ。

「105期のラストを迎えるとき、この2人の関係性が、進路がどうなっているんだろう?」

105期を走る理由、この1本だけで成立していた。

何ならこの時点で残り11ヶ月しかEdel Noteが見れないことにもう悲しくなっていた。

それに加え、Edel回の活動記録がどれも良質で、

105期第5話『眠れる海のお姫様」』

105期第8話『今はまだ遥か幽かな光』

この2本、約4時間半に及ぶ桂城泉の掘り下げとその先。これがね、本当に嬉しかった。

この活動記録を浴びた後に臨む5th大阪の話、一生擦っていきます(ライブの話は後述)

Edel Noteを好きになった時期=105期を面白く感じ始めた時期と言っても過言じゃない。

それぐらい105期はセラス・柳田・リリエンフェルトと桂城泉の二人の関係性を追いかけていくのが楽しくて仕方なかった。

セラスが106期でどのユニットに所属するのか、BGPでEdelの2人が102期生3人と会ったときに今ならどんな会話をするのか、楽しみで仕方がない。

Edelを加えた4ユニットでのLink to the FUTUREまだですか?

 

③ With×MEETSが面白すぎる

まず言わせてください。

人気の企画をちゃんと続けるのが本当に偉い!!!

カラオケ蓮ノ空を筆頭に、セリフ読み、〇〇マニア、ASMR、お絵かき、朗読、アンケート対決、ショート動画風ダンス...

挙げればキリがないぐらい105期の配信は土台の企画から本当にしっかりしている。

運営・キャスト共に週3回、2年以上の配信を続けてきて中で知見が深まっているのがわかる。

決して雑談配信が悪いわけではなく、企画力が強いねという話。

何なら録画配信ですら編集も含めて上手く活用しており、なんかもう凄い。

これが週3回見れるの、本当に凄くないか?

特に好きな配信3選

2025/05/26 「カラオケ蓮ノ空!リベンジ編!」

セトリが神。アイデンティティ103のことが大好きな村野さやかさん本当にありがとう。そして『Love it! Wonderful Trip!』のフルサイズ披露もやばすぎる話。

2025/07/26 「カラオケEdel Noteへようこそ。」

この配信を金沢駅前のイタリアンレストランで見てたのが本当にやばいんですよ。

最初からProofを求めて金沢に来たところに、これ。

Edelのオタクとして間違いなく気持ちよかった瞬間ベスト3に入る。

2025/12/08 「ファッションショーを開催します」

セラスのハイテンション実況と、今までになかった衣装+髪型でファッションショーをする神企画。これもシリーズ化お願いします。

④ 5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ 楽しすぎ問題

活動記録も面白い、楽曲の供給も増えている、そんな中の5thライブ。

楽しくないわけがない。これがただの楽しさじゃなくて、ド級に楽しかった。

特筆すべきは会場ごとに主役ユニットを設ける「Presents」の概念、これが革新的だった。

このコンセプトと、蓮ノ空が売りにしているユニット制がとにかくハマっていた。

特に4thの後というこもあり、102期生がいない中でもライブを盛り上げたいという想いがパフォーマンスやMCでも痛いほどに伝わってきたのも大幅加点ポイント。

みらぱPresents

真っ先に思ったのがこれ。

久々の開幕ドリビリ、本編ユーフォ締め、アンコール明けOym

これだけでドカ湧きできるのに、8人verのノンフィク、瑠璃乃が慈のパートを歌うようになった105期ドドド、アイドゥーミー、フュージョンクラスト、Presentsパート、もう楽しいしかなかった。5thの切り込み隊長としてみらぱの2人に課せられた重圧はラジオやMCでもわかる通り本当に半端なかったと思う。

そんな中であの強いセトリ、あの盛り上がりを見せてくれて「105期蓮ノ空のライブ」を示してくれたのが偉大すぎ。

この評判を聞きつけて、愛知、大阪、Kアリに参加を決めたオタクが周りにもちゃんといたのが嬉しかったな...

ドルケPresents

1st愛知に参加したオタク全員の思い出の地、愛知国際展示場。

ここでドルケが主役でライブをやる、この意味よ。

推しのEdel Noteを除くと105期はドルケの楽曲が一番刺さってたのもあって元から期待値が高かった。

それでいて活動記録『わがまま色の存在証明』があってさぁ....

そして迎えたDay1、アンコール明けの『Runway』『はじまりの羽音』

この2曲が、5th愛知の”全て”です。

嘘。本当は太陽とdaimondzで鬼のマサイしたし、TiOなんか嬉しすぎて連番者と咆哮した。

でもそれぐらい、村野さやかを見てきた2年半がこのライブに詰まっていた。

「102期の3人にもこの満員の景色を見せたかった」と言ってくれた菅 叶和さんのMC、忘れない。

Edel presents

平日の水木開催に集まってくるEdel Noteが、105期のことが好きなオタク達。

これだけでもう胸がいっぱいだった。

ライブ2日前に活動記録の更新があったの、オタクも運営も覚悟キマりすぎ。

セラスの壮大な夢が見つかって、泉がスクールアイドル桂城泉として立つステージで『シアター生き様』を見れた、これ以上のものない。

105期の最後がどうなるか現状だとわからないけど、105期の最高到達点は間違いなくここ。

本当はこのライブだけで無限に描けるぐらいの想いがあるのに、言葉がまとまらないので先月の自分のツイートに託します。

Edel Noteが大好きだ。

スリブPresents

卒業公演と同じKアリーナで、レベル7の封鎖、何も思わないわけがない。

自分は5thが、105期がこんなにも好きなのに、卒業公演に同じ空間にいたはずの7000人が来ない。

自分はただのオタクでしかないのにそれが悔しかった。

でも、スリーズブーケは魅せてくれた。

あの、水彩世界に、謳歌爛漫に、乙女詩華集に、俺が求めてた105期スリーズブーケがあった。

自分が愛した乙宗梢のいた証が、そこにあった。

花帆と吟子が作り出すさくらんぼの花束に、涙を流した。

『チャーミングな花束を!』に、105期8人の姿があった。

満開の笑顔が咲いたよ。

⑤ 同じ熱量の仲間

活動記録の更新日、最速で読んだあとに感想を言うだけに留まらず、その日に集まって活動記録を見返しながら感想戦をした。

毎CDのフラゲ日、当たり前のように全員がCDを買ってきて手元の歌詞カードを見ながら曲を聞いて解像度を高めた。

コミカライズの発売日、当たり前のように全員が電子版書籍を購入し好きなページを語った。

やばい配信があった日、「集合」の一言で即座に集まって絶叫した。

37.5℃のファンタジーが最強すぎて、かほぎんを題材にしたSSを揃って書いた。

北國花火2025の日、眩耀夜行を感じたくて街中が空を余所見してる間に卯辰山に登って日本酒を飲んだ。

実はこういうの、当たり前じゃないらしい。

思い返してみると知り合いの紹介でもなく自分から関係を構築したのって本当に久々で、それがここまで噛み合うオタクたちだったのも凄い。

いや、本当に凄いのは蓮ノ空なんですけど。

幸せなことですね。

 

総じて

105期 蓮ノ空女学院スクールアイドルの皆さん、本当にありがとうございました。

104期蓮華祭を終えたあのとき、間違いなく燃え尽きてた。

でも、WILLがあった。「いつかまた、みんなで」の約束があった。

「乙宗梢がいないから105期のモチベがありません」なんて、嘘じゃん。

それに恥じない自分でいられたことを誇りにしていきています。

約束の日まで、3ヶ月を切りました。

105期、最後まで走っていきましょう!!